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法人に至るまでの経過

 

・2007年  任意団体アンサンブルルートの訪問演奏事業開始

 

・2010年  ヤマハ音楽支援、地域音楽活動支援の対象団体として 

      『いちょうコンサート』主催

 

      平成24年度ボランティア活動支援事業認定

       (公財)北海道地域活動振興協会

 

・2012年 (財)コープさっぽろ社会福祉基金地域福祉助成取得

・2013年 法人格申請

 

2014年 特定非営利活動法人音ねっと旭川 設立

 

・2014年 ヤマハ音楽支援、地域音楽活動支援の対象団体として 

      『地域ふれあいコンサート』主催

・2015年 北海道新聞社会福祉振興基金の助成により

       「音楽療法講座」の開催

​・2017年  大和証券福祉財団ボランティア助成により 

       「ボランティア訪問演奏」事業

 

設立趣旨

​音楽は人の心をいやすものであったり、人と人とのコミュニケーションを図る道具であったり、また単に人を楽しくさせてくれたりするものであり、音楽の持つ役割、その力はとても大きいものであると考えられています。音楽に興味関心あるものが連携協力して、この力を利用し地域活性化させる目的で社会貢献を行い、様々な問題を抱える社会のなかで人々と生きる喜びや生きがいをともに創造していきたいと思います。

 近年、介護保険では要支援者の分離が検討され、地域における介護を支えるボランティアの人材不足との声あがっています。背景には介護費用の急速な増大で介護保険料の負担が増え続けていることがありますが、そこまで介護保険で支えられない状況です。ボランティアによる生活支援などは必要だが人口減が続く地方では人材が不足しているとの見方もあり、今後は社会の様々なニーズに答えていかなければならないと考えられています。

また、子どもたちと地域との関わりが希薄になってきていることが一般的に言われています。自分の住んでいる地域の素晴らしさやそこに住む人たちによって日常の生活が支えられていることを、音楽を通してつたえていきたいと考えます。

​ 人々に支持され、社会的な責任をはたしていくためには、法に定められた法人運営や情報公開を行っていくことが必要です。音楽を通しての地域貢献を目的に活動してきた任意団体アンサンブルルートでは、訪問演奏、コンサートなどを通してあらゆる世代の方を対象にした地域交流活動を行ってきました。この活動を前身とした法人の設立をけんとうしてきたなかで、特定非営利活動法人がふさわしいと考え、このたび特定非営利活動法人音ねっと旭川として、法人格を取得しました。

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NPO法人 音ねっと旭川について

​音楽または福祉に関心のある会員の連携協力によって、心身の障害の有無にかかわらず、乳幼児から高齢者までのひとに対して幅広い文化、芸術および福祉に関する事業を行い地域の活性化に寄与することを目的として活動しております。

代表理事 清水 裕子

清水裕子 略歴

日本音楽療法学会認定音楽療法士

国際音楽療法学院卒業

尚美学園東京コンセルヴァトアール尚美で、作曲を学ぶ

看護師の資格を併せ持ち、

音楽をレクリエーションに活用

東京都出身

© 2015by otonetasahikawa All Rights Reserved.

特定非営利活動法人

音楽を通して地域の福祉を支援しています。

事務局 

〒078-8360 

北海道旭川市東光20条7丁目3番21号 

代表理事 清水 裕子

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